フクロウ創ってます

小さな鉄のフクロウ さらにフクロウ
順番を間違えないようにパーツを溶接していくわけですが、
最初はとっても自由だった形が、付けていくたびに制限されてくるのです。 付けていかないと出来てこないので、付けていくしかないわけですけど、 出来れ来れば出来てくるほど、残された調整幅みたいなものは無くなってきてしまいます。

そりゃあ、最初から最大限可愛くなるようなバランスを考えぬきながら進めるのですけど、 あれっ、ココもうちょっと右のほうが良かったかもっ、なんてことは、時として起きてしまうわけです。
それを何とか逆手にとって上手にまとめ・・・たいなぁ・・・・
まっ、このへんはタダの私だけのこだわりかもしれないけど。

でもね、作り手が気を抜いたりすると、バレるんですよ。
そんなにアートや美術に興味をお持ちでない方であっても、「なにか」をお感じになるものなのです、経験的に。
だから、どんな時でも絶対に作り手は気を抜いてはいけないのです。
自分の作るものに「こんなもんでしょ」って思っちゃいけないんです。
その途端に成長が止まる。多分。

 

 

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