OWCL-010-netubou-000-bb.jpg 鉄の椅子「翼あるものシリーズ」のなかの「飛ぶことを熱望する椅子」です。
制作コンセプトは、心を座らせるイス。
仕上げはサビ仕上げになります。
オブジェとして制作してますが、実際に座ることも可能なアイアンアートです。

■翼あるもの

飛ぶということ
飛べるということ
飛べるかもしれないということ
飛びたいということ
飛ぶのが怖いということ

 

 

心を座らせるための椅子です。
心が安心して座っていられる椅子は、どんな椅子でしょうか・・・?
この椅子たちは、翼を持っています。
腰掛けるその「人」が、夢に向かって飛び立つことを手助けするための翼です。

イスとは一つの居場所を暗示します。
そこに腰掛ける人の地位や立場を代弁することも、
その人のくつろぎや安らぎを演出することも 、
腰掛けたイスの移り変わりが人生さえも象徴的に語ることもあります。
イスはそこに腰掛ける人を雄弁に表現するのです。

心がくたびれてしまったとき
体をイスに預けるように
心を翼イスに預けてみてください。
小さな翼ですが、結構力があります。
腰掛けっぱなしになって社会復帰できなくなったりしないように 貴方がふたたび飛び立つことを助けるための翼ですから。

昨日、オブジェのお問い合わせをいただき、新作の画像を整理したので、久々に載せて観ました。

 

 

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