冷蔵庫で生ベーコン、自家製の「パンチェッタ」 その1

2015-09-13 15.31.49原因不明の蕁麻疹回避対策の一環で、いろいろなものから添加物系を減らすように心がけており、食品はやはり気になります。

中でも、どうも「たんぱく加水分解物」というものが入っていると、発生しがちと感じており、家で食べるものはできるだけさけたいと思っております。
まあ、その日の体調によるようで、大丈夫なことも多いのですけどね。

それでその「たんぱく加水分解物」なのですが、何かというと、厳密には添加物ではなく食品扱いとのこと。
小麦や肉などから「加水分解」という工程でアミノ酸を得たもので、「旨味」を調整するために使うそうです。
製造の方法によって不純物が生成される場合があることがわかっており、不純物の量は基準があるようです。

 
Coop 「たんぱく加水分解物」って何?

 

実際のところ、コレが私の蕁麻疹の主な原因なのかわからないのですが、コレが入っているドレッシングやタレなど食べると、発生することが多いのは確かなので、なるべく食べたくない。

 


ドレッシングやタレは、入っていないものを探すとか自作するとか、そんなに大変ではないのですが、ベーコン、ハム、ソーセージは、、、市販で入っていないもの、、、なかなかねぇ。。。
裏側の細かい文字読むと、難しいですよ、入ってないの探すのって。

 

それで、作ってみることにしたのでありました。

 

とはいえ、めんどくさがりの私が作るわけですから、できるだけ大変じゃないようになってないと、やりきれないのは始める前からわかっております。

 

で、「パンチェッタ」

 

調べてみると、できるまでに2週間かかるのですが、一度の工程はあまりややこしくないことが判明。
燻製しないベーコンなので、燻製しなくていい(当たり前だろっ、って、要は燻製が面倒くさいってだけです、汗)

 

作ってみたら、美味しいのですよっ!
超定番、ヘビロテ中でございます。

 

ということで、またしても前置きが長くなってしまったっ。
作り方は次回ということでお許しを〜〜